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北海道の住宅選びとは

私は北海道でハウスメーカーと契約し、家を建てました。
最初ハウスメーカーや工務店などや、家を建てる情報を探そうと考えましたが、「情報が少なすぎる」と感じました。

そこで、住宅展示場や雑誌などを利用して情報収集を行いましたが、企業側の宣伝が多く家を建てる事の本質には触れていないように感じました。
メリットばかり見えてデメリットの部分は少しも見えてこないで、家を建てることは素人にとって分かりにくい事が多いのだと思います。
そんな風に思っている人の為に、北海道のハウスメーカーや工務店の情報、素人から見た家を建てて気づいた事などを掲載しています。

一番手っ取り早い方法は、建売住宅を買う事。
注文住宅と比べて家具・カーテン・設備なども充実しており、実際に建っている住宅に入って中を確認できる為イメージしやすいというメリットがあると思います。
しかし、ここをこうしたいとか間取りの面で不便だなと感じる事もあるでしょう。
それに建築中の現場を見ることも出来ないので、どのような状況で建てられたか確認できませんよね。
実際に近くに建売住宅が建てられましたが、見ていてあまり良い建てられ方はしていないように感じました。
別に使われている木材が悪いとか、欠陥住宅とかそう言うことではなく、建てている時の管理の状態の良し悪しという事です。
素人目には、建材とか、基礎の部分とかは見ても分かりません。
しかし、どのような状況で建てられたかは見ることが出来ますし、素人でも良し悪しが分かりやすいと思います。


全ての建売住宅が悪いというわけでは無いのですが、立てる時期は選べない事が多いです。
極端に言えば梅雨の時期とか湿気の多い時期に建てられる事もあります。
我が家は注文住宅で、雨の少ない真夏の良い時期に建てる事が出来ました。
その為木材が濡れる事があまりなく、建てた後の木材の収縮が少ないように思えます。
家は木で出来ているので、湿気を吸ったり吐いたりしており、ドアの立て付けが悪くなったり、壁紙の隙間が開いてくる事は普通に起こります。
我が家は、乾燥した状態の木材で建てることが出来たので、そのゆがみが少なくて済みました。
これって後々影響してくる可能性もありますよね。
だから建売住宅は個人的にあまり好きではありません。
見かけだけ良ければそれで良いと思わなかったので・・・


しかし注文住宅を始めて建てる人は色々と分からない事が多すぎて、気に入った家を建てられない事が多いです。
家は3度建てないと思ったとおりの家は建てられないと言われるのもその為です。
実際注文住宅を建ててみて分かった事は一杯有り、建ててみないと気づかなかった事もあります。
間取りを決めるのが一番苦労したのですが、素人が図面を見てもさっぱりイメージが沸いてきません。
家を建ててみてやっと分かる状態です。
そういった面では、建売も捨てたものじゃ無いかなと感じます。
きちんとした設計士がライフスタイルを考えながら間取りを設計しているので、家事の動線が良いなどメリットもあると思います。


ハウスメーカや工務店を選ぶ時には、やはり口コミを頼りに決めると失敗は無いように思えます。
一般的に有名な所は口コミで広がったわけでは無く、宣伝の方法がうまいのかもしれませんので注意が必要だと思います。
口コミが聞けない場合は、モデルルームではなく、建築中の他人の家を見せてもらうのも良い手だと思います。
モデルルームは良く見せるために作られていますし、一般家庭ではありえない設備なども置いてあります。
それを実現させる為には、あまり現実的では無い場合がほとんどでしょう。
建築中の他の人の現場を見せてもらえば、現場の様子がわかると思います。
現場が良くない所は管理体制があいまいです。
例えばゴミが落ちていたり、木材の管理が良くなかったり、現場の人の態度が良くないのは職人さんはそんなものなので仕方ないかもしれませんけどね。
室内は傷などが付く可能性もあるので、見せてもらえないかもしれません。

安い家はそれなりに安い設備しか使われていません。
なぜ安いかを考えて見ると良いと思います。
人はそれぞれ価値観も違いますので、安い家が良いのか、良い設備がある所が良いのかそれぞれだと思います。
ハウスメーカーと工務店を比べても金額に大きな違いが出てきます。
それはハウスメーカーは宣伝にお金をかけている事、営業マンなどの人件費もかけている事などからどうしても販売価格が高くなってしまうことがあります。
工務店はあまりそう言う面ではお金をかけていなく、口コミなどで広がっている事が多いのでしょう。
もしかしたら、宣伝の上手くない工務店やハウスメーカーもあるかもしれません。
その様な所は知る機会が無いのですが、本当は自分に合った家を建ててくれる所かもしれませんね。
家作りは建ててくれるメーカー選びから始めるのですが、ここが一番のネックだと思います。

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